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WA ベレッタM92FS レビュー

WA ベレッタM92FS
DSC_0766.jpg
用事で少し離れた厚木に行った帰り、ガンショップがあったので入ると洒落た雰囲気のいい場所だった!

店員さんも愛想よくすぐ仲良くなり話してるとレジの近くにある棚に数丁の銃が飾ってあるのを発見!

マルシンの固定スライドワルサーP38、KSCのM93R、メーカー不明のガバメントなどなかなか見ることのできない銃にとても興奮(;゚∀゚)=3ハァハァ

しかしそれらの銃より目に付いたのはウエスタンアームズのベレッタM92FS

そこで謎の物欲が出てきて「これ売ってもらえませんか?w」と聞いたら「2000円でどうです?w」と言ってくださり、そこで点検を二人でしていたら、マガジンがガス漏れしていた!

「撃てないなら、作動を楽しむくらいしかないですねぇ・・・もう少し安くなりませんか?」と聞くと1500円にしてもらいました~!

店員さんありがとうございますm(_)m

持って帰ると最初は作動を楽しんでたが次第に撃ってみたくなり、ウエスタンアームズに電話したら・・・・・

なんと修理を承ってくれましたぁあああ!!イヤッッホォォォオオォオウ! ということで俺史上初めてのウエスタンアームズ製品をレビューしてくよ~

                  
                        修理内容

まず修理内容だが、一つはマガジンのガス漏れを依頼。 バッキンなどを交換してもらった。

二つ目は安全装置の取り付け。作動を楽しんだら取れたから取れたパーツを同封して付けてもらった。

最後に現行マガジン対応化。 この銃はとても古く、マガジンはガス漏れしやすい。だから本体を調整して現在売ってるガス漏れしにくいマガジンを使えるようにしてもらった。次漏れたらマガジンを買い換える予定。

これらで総額3000円越え。安いのか高いのか・・・                    

                        レビュー 


実銃のベレッタM92FSはイタリアのピエトロ・ベレッタ社が開発、製造したオートマチックピストル。弾薬は9mmパラべラムを使用し15発装填できる。

またM1911に変わって現在アメリカ軍でM9の名称で制式採用されている。
アメリカだけでなく世界各国の軍隊、警察にも採用されたまさに傑作拳銃といってもいいだろう。

さてこのベレッタは日本でも人気が高く、海外映画、日本の映画やゲームでもよく見ることがあるくらいポピュラーなのだ。

俺が初めてこの銃を知ったのもバイオハザードの主人公が使っていたのを見てからwww(この頃は銃の知識なしw)

個人的にはブルース・ウィリス主演の映画、「ダイ・ハード」の主人公ジョン・マクレーン刑事がこの銃を使ってテロリストを倒すのが印象的
img_1394845_60861642_0.jpg

今回レビューするのはウエスタンアームズ製のベレッタM92FS。

ウエスタンアームズはトイガンメーカーでベレッタ社との商標を世界独占契約している会社で、マグナブローバックと呼ばれる、実銃同様の独自のブローバック機構で確固たる地位を築き上げたメーカー。

今回紹介するのは今からちょうど20年前の1993年に発売されたベレッタM92FS SUPER BLOW BACKというモデル。

最初こそスーパーブローバックという名前だったがこれが現在売ってるマグナブローバックの始祖に違いはなく
このモデルは後に何度も改良されスーパーバージョンRやパーフェクトバージョンというものもある。

当時の価格は19000円だとか


ではさっそくレビューしていきましょーヽ(・∀・)ノ 

DSC_0762.jpg

                  DSC_0763.jpg
全体図 大きく切り開いたスライド上部はM92の大きな特徴。素材はABS樹脂だが重みはかなりある。今のWAはほとんどHW素材のはずで、このモデルも昔に改良されてHW素材となった。買った店で比較したがマルイのM92Fミリタリーモデルより重い。質感も悪くなく物体の重みというより銃の重みが感じられる。

うう
↑左面スライドの拡大写真。ここで驚いたのはスライドの刻印、ベレッタのロゴやMADE IN ITARY という他のメーカーなどでは考えられない。後の改良モデルや現在のイタリア製M92FSモデルは紛らわしくないように国名なんかはMade in JAPAN BY Western Arms や単にITARYとなっている。     
                                                 
DSC_0769.jpg
↑スライド右面、ここにもベレッタの刻印が(*≧∀≦*)この後のモデルではベレッタとの契約の印としての長ったらしい刻印が刻まれてるものもある。刻印だけなら今のよりこのモデルの方が雰囲気はでてるよね
          
        DSC_0767.jpg
       ↑はホールドオープンの写真。スライドを引くと「カチャリ」と心地よい音がする。スライドはマルイのより開くそうだ。92FSの開いたスライドはとても美しく魅力的。 
DSC_0765.jpg
セーフティは左右どちらでも操作可能なので便利。

実銃どうりにハンマーをコックした状態で、セーフティーレバーを下ろすことでことで安全にハンマーを戻せるデコッキング機能もついている。マルイではM9A1からついたとか。

DSC_0770.jpgいいい
グリップは握りやすく、プラか樹脂かな?今のWAベレッタのグリップはHW樹脂だとか・・・w

ロゴはベレッタ社正式のロゴがついている。このベレッタのロゴは他社ではもちろん使えなく、証拠にマルイのエアコキのグリップと比べてみた、左がマルイ、右がWA。ベレッタ社の三本の弓が三本の剣に!?ついでにKSCのロゴは似せる気がないらしい。実銃用のグリップに換装することもかぬだろう。

グリップの下には軍用銃らしくランヤードリングがついてる

DSC_0775.jpg
↑フレーム下やトリガーガードにはパーティングラインが・・・後のモデルでは消されたが、少し気になる。

DSC_0781.jpg
↑ディスアッセンブリーレバーを回せば、通常分解ももちろん可能!整備はこの通常分解をして行うのでかなり簡単。

DSC_0776.jpgDSC_0777.jpg DSC_0778.jpg
マガジンの形状は少しリアル差に欠ける。普通のM92FSのマガジンは溝があるがこれにはない。実銃通りダブルカラムで装弾数は15発+1らしいが、手で入れてみると16発入った(゚д゚lll)本体だけの入手だから手持ちにはないが専用のBBチャージャーが付属していたとか。

初期ののマグナブローバックは独特のバルブ形状あマガジンの構造に欠陥があり、ガス漏れが頻繁に起きたとか。そのあとはRタイプマガジンというものができ、欠陥はなくなった。

先程も書いたが修理に出した際に現行マガジンを使えるようにするため本体の調整も頼んだので、次にこのマガジンがガス漏れしたら現在WAが発売してるRタイプマガジンに買い換えようと考えている。ついでにWAのマガジンは高く、92FS用で5000円はする。

                           実射

前回できなかった実射、今回はできたw

DSC_0779.jpg

BB弾をマガジンに装填して、マガジン底部の注入バルブからガスを入れることによって、発射準備が整う。

しかしこのマガジン、ガスの入る量がとても多くて、驚いた。恐らくフルチャージで6~8マガジン分は撃てる(驚愕)

マグナブローバックのマガジンは冷えにも強いらしく、好評だったとか。

注入バルブ上の刻印は雰囲気は出てる感じ

DSC_0783.jpg
↑サイトを覗いた様子。このターゲットペーパーはグアムでの実弾射撃のものw

フロントサイト、リアサイト共にホワイトドットがついていて、普通のより覗きやすいが、目が悪いせいか個人的には微妙。

さてスライドを引いて弾を装填するとまたまた心地いい音がする。

さて実射!

ターゲットペーパーはネットで拾い、印刷したものを使用。的から5m離れた位置で構えて射撃した。

部屋が狭いからとりあえずは射撃検証の距離は5mに固定しておきます。



一発撃ってみると、強すぎず、弱すぎずといった感じの、りコイルショック。期待してたより、リコイルの強さは低かったがこれはマグナブローバック最初期モデルでスライドもABS樹脂である。むしろ20年前でこれほどの反動があったのもすごいのではないか?事実、現在売ってるガスブローバックガンでもこのM92FSより反動の弱いものはある。

今のマグナはHWだし改良されてるから強いりコイルが楽しめるんだからねっ!(撃ったことないからわからないけどw)

撃っただけでは分からないが、マグナブローバックは実銃どうりに弾を発射してからスライドが後退するというからすごい。

このモデルはホップアップはついてないが、弾はまっすぐ飛んでいった。


DSC_0784.jpg


撃ち終わりターゲットペーパーを確認すると軽い衝撃を受けた 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 

写真で見ると分かるように弾の集団率がすごい良くてマルイにも引けをとらない凄さ。

「これサイドアームでも十分いけるぞ・・・」とおもわず呟いたwww

が・・・! 調べるとウエスタンアームズの命中率は5mなら優秀だが10mだとバラけてしまうという記事を発見。

この記事の真偽は分からないから後日広いところで、再度検証してみる価値はあるだろう。

まぁ、サイドアームはサバゲーではそこまで離れたところで撃たないから、大丈夫な気もするが・・・


                            

                           総評

リアルな刻印、重量、そしてこの実射性能を見るとかなり優れた銃だというのがわかった。

20年前の製品だとはいえ、すごいと思う!もちろん悪いところもあるがこれもWAの歴史の勉強だと思えばいい。

手に入れるのも、今となっては困難かもしれないが、もし中古屋などで見つけたら、是非手にとって見て、これが今のウエスタンアームズ製品の祖先なんだと感じてもらいたい。

これを手に入れてから現在のウエスタンアームズのマグナブローバック製品に興味が湧き、欲しくなった。

これを譲っていただいた店員さんにも感謝です、ありがとうございますm(_)m



















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Comment

名無し様

レベル低すぎ
貧乏人だな
  • URL
  • 2015/10/02 19:40

Ryogi

検索して辿り付きました。長文にて、失礼いたします。

私の兄が、WA社製の「ベレッタM92FS スーパー・バージョン」を当時あった模型屋さんで購入(25,000円程)したのが1996年頃。この記事にもあるように、初代バイオハザードではハンドガンではなくベレッタM92FSという名称を使用していたので、その影響でした。

既に「マグナ・ブローバック」という名称が使用されていますが、マガジンの刻印以外は同一ですね。「ホップ・アップ」にも対応しており、現行のベレッタM92FSと若干パーツ名称は変わっていますが、基本構造は同等です。パーティングラインは薄くなっていますが、まだ判る状態です(下記の物は、綺麗に消されています)。

記事にもあるように現行の物に比べて軽く、説明書に重量は約850gとありますが、計量すると836gでした。ちなみに、HW樹脂を用いた「OLIVEDRAB」が984g。1㎏を越える重量を謡う「ハートロッカー」が1034gです。
約100gの違いですが、持ち比べてみると違うなとは感じます。マガジンの刻印は「ハートロッカー」のみ何も無く、他は「WA MAGNA」とあります。

おそらく、BBチャージャーのローダーパイプは「スーパー・バージョン」が真鍮製、「ハートロッカー」は硬質プラ製です。BBローダー等は前者が青、後者は黒です。「OLIVEDRAB」は付属品が無かったので不明。

サバゲーはやらないので観賞用に購入したも同然ですが、ふと懐かしくなって現行のWA社製ベレッタを購入したのが「ハートロッカー」という物(32,000円程)。その後に兄が購入した「スーパー・バージョン」が出て来て、ふと立ち寄った店で「OLIVEDRAB」が5,000円で売られていました。

何か運命的とも言えるほど立て続けにWA社製のベレッタM92FSを購入しましたが、やはり刻印が本物と同等でブローバックシステムが優秀なのは魅力だと思います。
20年も前の製品を修繕してもらえた事に驚きましたが、それこそがベストセラーとなった要因なのかもしれませんね。
  • URL
  • 2015/10/10 22:16

Ryogi

書き忘れましたが、装弾数はマガジンに25発、チャンバー内に1発で25+1と実銃より多いです。マガジンの作り自体も実銃とは異なるようですし、その辺りは娯楽用として割り切るしかないですね。
  • URL
  • 2015/10/10 23:36

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Author:れおっちゃん
ブログを始めました~れおっちゃんです!基本ミリタリーやマブラヴのこと書いていきます~。黒いバニシングフォースというサバゲーチームの隊長努めております!不定期ですがどうぞ見てください!

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