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コクサイ製ガスガン S&W M19 レビュー

オレがこのブログを初めて書くつもりは半分はマブラヴそしてもう一つはミリタリーの記事を書こうと思ってりから、今日はガスガンのレビューやってくw

第一弾はコクサイ製のカートリッジ式ガスガン S&W M19です!
DSC_0598.jpg

実銃のM19はスミス&ウエッソン社が設計、製造した38スペシャル口径用の携帯しやすいKフレームのサイズで強力な357マグナム弾を撃つことができるようにした回転式拳銃。

ルパン三世の相棒でお馴染みの次元大介はこれの4インチモデルを使っていることで有名。今回紹介するのはそれより短い2.5インチモデル。

コクサイといえばリボルバーのコクサイと呼ばれたほどのメーカーでしたが工場の火災により多くの金型を失い2007年ほどに完全復活したメーカー。

この銃は自分で買ったわけではなく、ある日「荷物整理したら銃出てきたからあげるよ」と言われて知り合いからいただいた物で、包装用のプチプチからでてきた物は重さを感じ見た瞬間すぐにM19だとすぐにわかった。

そのときはリボルバーはマルイ製のパイソンしかなかったのですごく喜んだ覚えがありますwww


ではレビューしていきます(・∀・)

今回紹介するモデルはコクサイが開発した初の本格的リボルバー。このモデルは前期型の自主規制前モデルと自主規制後モデル、更に中期型、後期型に分けられます。今回レビューするのは前期型の自主規制前のモデルで、他のモデルと違うところも書いていきます!



先ほどにも書いたけど、持った感じは意外に重く感じ結構リアルだなーと思う。

全体 
2.5インチとはいえ意外とでかく感じる全体、短い銃身を見るとぜひホルスターに入れて携帯したい。フレームは多分樹脂で出来ている。初期型の特徴としてトリガー、ハンマーはシルバー仕上げでリアサイトはプラ製。 

これらは中型になって黒仕上げとなり、リアサイトもモデルガンのを流用して、金属製になった。

DSC_0579.jpg
グリップにはスミス&ウエッソン社のロゴが両面にあり、とてもかっこいい印象がある・・・が

DSC_0581.jpg
フレームの刻印はスミス&ウエッソン社に似せたコクサイオリジナルの刻印・・・なんかちょっと残念www
DSC_0587.jpg
グリップは樹脂で出来ていてバナナグリップタイプ。握りやすいが親指は微妙・・・

DSC_0588.jpg
グリップの底にはガスの注入バルブが、ここからガスを入れるのはマルイも他のメーカーも定番(タナカのペガサスシステムを除いて)
シリンダー
シリンダーラッチを押すとシリンダーが出てくるここから弾を装填する。エジェクターは動く仕組みになっていて、マルイパイソンではない動作なので少し感動wまぁ、マルイのはカートリッジ式ではないので当たり前かw

DSC_0585.jpg
もちろんシリンダーはカート式なので穴があいていて、更に規制前のものなのでなんと貫通式、恐らくダミーカートを入れることができるはず。

DSC_0582.jpg
シリンダーに装填するカートリッジ。当然実銃同様6発。リアルサイズの寸法に質感も良く流石コクサイといったところ、更に調べるとこのカートリッジは中期型から廃止になったという。

カートBB弾は前につめる、これも今のカートリッジ式では定番。自主規制後は後ろに詰めるタイプになりこれのせいで命中率が悪化したとか・・・。後ろに詰めるのタイプはクラウンモデル製のもそうだった気がする。

DSC_0583.jpg 
トリガーを引くと本体からガスが出てカートリッジの底の穴を通って弾が発射される仕組み。周りには見えにくいが刻印がある、この刻印は後期型モデルにはなくなっている。この刻印も当時カートリッジがリアルと呼ばれた理由の一つに違いない。





DSC_0584.jpgカートリッジを装填してみる。写真で見ると分かるように、かなりリアルだと思う。リボルバーのコクサイの名も納得。
















それでは次に実射に移ろうかと思ったがここで問題が・・・。

なんとガス漏れを起こしていたのかバルブにガスを入れても入らなくて吹き出ているΣ(゚д゚lll)、もらった時は撃てたのだが残念で仕方ない・・・

記憶を辿ると撃ったときまっすぐ当たっていたと思う、威力や初速は冬だからか低くダンボールすら貫通しなかった。そして打ち終わった後ガスを抜こうとしたが抜き方がわからなく空撃ちをしまくって抜いたwwwヾ(・∀・;)オイオイ

今考えれば、この時からガス抜けてたし、時間の問題だったのかもね・・・

                            総評 

改めてコクサイのリボルバーを見るとやはりリアルに作られているのがわかる。ここまでよくできたカートリッジ式ガスガンはなかなかないと思う。

とか言っても俺はリボルバーはまだマルイパイソン(故障)とこれしか持っていなく、以前に知り合いのタナカ製M36、M19、M29を見せてもらったくらいなのでそんな偉そうなことは言えなくリボルバーを見る目もまだまだですけど・・・

このガスガンは当時8000円から9000円程度で売られていたというから、昔はガスガンも安かったのだと思う。

流石にタナカ製のヘビーウェイトと比べたらあれだが、個人的に値段のわりに性能はいいと思う。これで一万五千円だったらタナカを買うけど・・・


今は絶版となり入手方法もオークションやリサイクルショップに限られると思うが見つけたら買ってみても損はないのでしょうか?

最近はリボルバーにハマり、タナカのM13やマルシンのポリスリボルバー(ニューナンブM60)が欲しいのでこれらを買ったらまた評価が変わるかもしれませんw

またこのレビューはあくまで私個人の感想なのであらかじめご承知しておいてください、それではレビューを終えます。

とりあえずこんな感じで書いてきます、不快に思いましたら遠慮なく言ってくださいm(_)m







                                                   




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Comment

れおっちゃん

そうだったのですか!このM19はもらいものなので詳細がわからなくネットで調べただけなので・・・
  • URL
  • 2013/12/13 10:09

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Author:れおっちゃん
ブログを始めました~れおっちゃんです!基本ミリタリーやマブラヴのこと書いていきます~。黒いバニシングフォースというサバゲーチームの隊長努めております!不定期ですがどうぞ見てください!

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