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マルゼン製 ワルサーP38 レビュー PART2!

前回の記事 

前回に引き続きマルゼン製 ワルサーP38のレビューやっていきます。

さて・・・前回の記事で自分が一番疑問に思った場所があると言ったのを覚えてますか?

DSC_03488ここですね


8888.jpg

上は左の写真を拡大したものですが、赤線の内側を見てもらいたい
スライドとフレームの間が均一じゃなく、溝みたいのができてますよね?

正確にはスライドの方が少し突き出てる

これが不思議なんで実銃の写真を見てみました・・・すると。

p38.jpg

実銃のP38の写真↑

画像が小さいのがアレですけど、確かに溝は多少ありますけどマルゼンのとは違いフレームの方が突き出てるΣ(・ω・;||| こ、これは・・・

p1.jpg

次に↑はワルサーP1といって戦後の西ドイツなどで正式採用された拳銃で、P38をそのまま使っていましたが、年が経つと、いろいろと細部に細かい改良が施されます。(1957年?)

ここで↑のマルゼンのP38の写真とこのP1の写真を比べてみてください。

P1もスライドの部分が突き出てるんですよ

P1の製造が終了したのは2004年、マルゼンがP38を出したのは2003年

結論を言えばワルサー社から受けた図面提供の銃はP38でなくP1ということでしょう。

まぁ、普通に考えたら戦時中のモデルの図面とかなさそうだし、これが普通でしょう・・・

細部の違いがよくわからないから、あれですがマルゼンのP38はP1ベースなのでもしかしたら細部があちこち違うかも・・・

                          

                            おまけ

今回のおまけはベレッタM92FSとの比較!

前回も書きましたがベレッタはワルサーP38に影響を受けて作られたといいます。

比較して見ましょう(v〃∇〃)ハ(〃∇〃v)

bp38.jpg
まずスライドですが、ホールドオープン時はどちらもざっくりとスライドが開いているので、確実な排莢が可能でした。

次にセーフティーレバー、位置めっちゃ似てますねwスライド後部にあるのは共通ですが、セレーションの前か後ろの違いですね。
あとP38のがでかいから操作しやすいかも。

あとはスライドストップレバーディスアッセンブリーレバーの位置や操作の仕方も似てる。
pppp.jpg
フレームに関しては右面のトリガ-バーが似てますね~

トリガーを引くと連動してこいつも動きますw あとはその下のトリガーを止めるボタンの位置が酷似?w

DSC_0345.jpg
最後に二つの銃からアウターバレルを抜いたものを比較。

P38だとシルバーのパーツ、ベレッタだとプラプラしてるパーツ、ロッキングラグですね。

実銃だとこれがスライドの中と噛み合ってショートリコイルするんだけど、まぁ似てる。

トイガンだと微妙だけど、海外の実銃レビュー動画見るとかなり似てるのがわかりますよ

こういう内部機構なんかを積極的に取り入れてるんだね(しみじみ)

以上おまけでしたwトイガンでも比較してみると楽しいものです。

ということで今日はここらへんで、See you again!


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ブログを始めました~れおっちゃんです!基本ミリタリーやマブラヴのこと書いていきます~。黒いバニシングフォースというサバゲーチームの隊長努めております!不定期ですがどうぞ見てください!

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