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GHK製ガスガン AK74レビュー!!

GHK製ガスガン AK74レビュー!!


eins.jpg

皆様お久しぶりです(・_・;) 最近忙しくてなかなか更新が出来ませんでした。
また、久々にブログの管理を開いた際にコメントをいくつか頂いているのに気付き、ご返事が出来なかったことは申し訳ありませんでした。
今後いただいたコメントは返すようにします

さて、本日は久々のエアガンレビューです。今回はーーーーーじゃん!!

GHKAK74です。

GHKと言えば2008年台湾にできたエアガンメーカーで、ラインナップとしてはM4などもあるが有名なのは業界で一番多くのAKシリーズのガスガンを販売しているメーカーだということです。

外装は最初GHKのクリンコフではD-boys製の外装を使用してたらしいが、現在は全製品同じ台湾のLCT社の電動外装を提供してもらいそれでガスブロを作っているという話は有名ですね。まぁ、コラボみたいなものなのだろうか


さて実銃のAK74といえばガンマニアなら誰でも知ってるであろうソ連製アサルトライフルAK47の後継銃で74年に制式化された。弾薬は7.62×39から5.45×39mmへと小口径化され、外見上はストックの溝などがAK47、AKMとの違い。

そんなGHKのAK74は2013年に発売されたもので、比較的新しく、製品の正式名称はGK74っていいます。他にもAKMだったらGKMみたいな感じの名前になります。まぁ、日本ではそうそう呼ばないだろうw

実は自分はマルイ製AK47を持っているんですが、やはりリアルウッド&フルメタルの魅力には惹かれるわけでこうして今回74のほうを買いました。GHKのAKシリーズはやはりAKMとAK74はすぐ売り切れますね。

今回は2月上旬に再販されたばかりのをレビューしていきます~

twei.jpg


drei.jpg

箱にはGHKの文字、そして海外製エアガン定番の初速表が貼ってます。
向こうのは日本仕様と比べてハイパワーなのでこうして日本の法律に沿ってデチューンするというのがお決まり。

fier.jpg

側面にはLCTのロゴも。やはり外装提供している以上コラボという感じで書いてるのでしょう。

さて、開封ーーーーしたところで驚いたのはダンボールの中に発泡スチロールが二重になっているということ。他のユーザーさんのブログとか見ると箱はダンボールに本体がそのまま中に入っていたようだったんですけど発泡スチロールで型どられていました。
ロットが変わって仕様変更したんですかねw ただこの発泡スチロールあちこち汚れてる・・・これも海外製の味ですかねw

sex]

中身は本体、マガジンの他に説明書とBBローダーとシンプル。

man ak

man ak1


man ak2


man ak3


説明書は英語と中国語ですが内容薄くて実質8ページしかないwww 初めてですよこんなん。

重要なところを抜粋すると、マガジンに空撃ちモードがあることや注油関係、マガジンに常にガスを入れてくことなどでした。

あとはAKMとAK74のパーツリストが載ってました。

BBローダーは明らかにマルイのコピーですね。ただ、安いプラスチックで出来てるのがすぐわかり、動きもぎこちないです。
アタッチメント付きでこれをつけて弾を装填します。

さて本体を見るとうわーーーーーとなりましたwハンドガードとストックの木目調が綺麗でフルメタルというう点でも感動します。

aaaaaka.jpg


aaaak.jpg


  GHK            実銃

 全長  950mm       943mm

 重量  3400g         3300g

持った感じは実銃みたいな重さで、ずしりと来ます。構えてみると一切ガタつかないのでそこはやはりリアルウッド&フルメタルの恩恵ですね。
マルイのAKなんかはギシギシするんで感動しました。剛性は100点まさにAKという感じ。

腕立て伏せやろうかwwww

ついでにグリップやマガジンのプラパーツやバレルとボルト以外には磁石がつきます

ただ構えて思ったのはフロントヘビーにできてます。結構左手に負担かかるイメージ

実銃の47はどうだったか覚えてないからなんとも言えないですけど・・・

全長は47よりは長いけど、まぁ標準的なアサルトライフルの大きさかな?とくに苦もなく取り回せる。

aka.jpg

レシーバー左面にはシリアルナンバーとサイドロックマウントが!
もちろん金属製のしっかりとした作り。ここにスコープやマウントベースを装着することが出来る。
でも木製だと似合わなそうであんまりつけたいとも思わないんだよねーw アイアンサイトで撃つべし!

せれくた


右面レシーバーにはAKお馴染みのセレクターとボルトハンドルが。セレクターは作動させれば跡がつくがこれがまたたまらない。
また両面にあるピン類もすべて別パーツ。もう脱帽するしかない。レシーバーは染仕上げで、ボルトだけ塗装になっている。

akto.jpg


トリガーはスチール製でここまで引ける(・∀・)

せれくた
セーフティ状態

せれくた2
フルオート

せれくた3
セミオート


セレクターはひとつ下げるとフルオートになっていて一番下でセミオートになる。ただ仕様なのか個体差なのかは分からないが、セーフティの状態からセレクターを下ろす時だけセレクターがすごく硬い。思い切り下ろすと今度はセミの状態まで下りていくのでここだけ不便。
フルからセミにしたり、戻したりなどした時はほどよいクリック感。

ボルトは塗装仕上げでここを引いてBB弾をチャンバーに送り込むことによって初めて射撃ができる。

ぼると


ボルトはここまで動かせる。(固定のため38式歩兵銃の6.5mmダミーカートを入れて撮影)ボルトを引いた瞬間ジャキーンという心地いい金属音が。ガスでしか味わえない最高の音(・∀・) 小指だけでも力を入れれば難なく引ける。

ただ注意する点はこのGHKのAK、フルストロークではありません。フルストロークで有名なWEのクリンコフの場合はレシーバーの細い溝までボルトを後退でき、セレクターの溝でボルトを止め解除と共にボルト前進なんていう芸が出来ます。まぁ、こんだけ下がればフルストロークでなくてもいいと思うけど

なぜかここに磁石はつかない、一応向こうでもここらへんは強度の強い金属は使えないのだろうか。

guli fing guli2.jpg

guli.jpg

グリップは実銃ならベークライト樹脂でできてるがこれは当然ただのプラ。真っ茶色の単色だから実物グリップに交換したい。少し変なバリが残っていた。
ただ、このグリップとても細く握りやすい。電動だとここにモーターが入るのでどうしても太くなるが、ガスガンだと実銃のように細身に出来る。ここはM4のガスガンだとより多く恩恵を感じるところだと思う。

電動マルイAKと比べるとご覧の通り。ガスのほうが圧倒的に細い


グリップ

glips.jpg

グリップはスクリューを緩めれば簡単に取れ、3つの部品に構成される。
ただ、付ける際にレシーバー内のナットがゴロゴロしないように抑えながらスクリューを回さなければなかなか入らないので注意

おそらく実物グリップは無加工で付けれるはずだ。






ak hand

ハンドガードはもちろん木製。アッパーは単色だがロアはなんとも言えない見事な木目が入っている。写真は光ってるがもう少し濃い目。AK47のように平坦でなく膨らんだ形になっていて握りやすい。(AKMではすでにこの形らしい)
近くにはスリングスイベルがある。


hider.jpg

ガスブロック、バレル、フロントサイト周りは割りとAK47などに似てるが、マズルブレーキはAK47のような寂しくもなく、AKMのような竹槍状でもない存在感のある大型のものが特徴的。前述したように金属部分でもバレルには磁石がつかない。

マズルブレーキはパーツリストでバレルと一体しているのでもしかしたら外せないのかもしれない、LCTではねじ切りで取れるはずだが・・・

akfsi.jpg

フロントサイトはあまり47と変わりない気がする。

ria.jpg


リアサイトはお馴染みタンジェント式で目標の距離によって調節するタイプ。サイト自身は溝が小さい為覗きにくいかも。数字を白色で塗られてるのはいいと思う。

ria2.jpg

両側のボタンを押しながら10段階ほどまで調整可能で数字が上になるほど遠距離を照準するらしい。

sites.jpg
サイトを覗いた感じ

ストックの形状もなめらかでつるつるしていて気持ちがいい。また見事な木目が入っている。特徴的なストックの溝は両面に掘られ、AK47でレシーバーについていた、スリングスイベルがストックに付いている。(ここもAKMから?)
ストックは外そうと思ってスクリューを外したも、固くて取れなくて断念。

padplate.jpg padpart.jpg

in stok

パッドプレートは金属製だがのような形状になっている。47ではまっ平らだったのでストックを肩につけると滑るのだが、74ではしっかりと保持できたのはこの形状のおかげだろう。更にパッドプレートには穴があり実銃ではここにクリーニングキットなどを入れるそう。

分解するとこのような感じになる。 ストックの中はこんな感じ。

top.jpg


デッキロックはスチール製でお馴染みここを押すとトップカバーが外れる。

covers.jpg


カバーは47とくらべても形状が違う。(AKMの時から変わってるぽい)

naibu.jpg


内部構造を見るとガスブロとはいえAKの部品の少なさが分かる。絶大な支持を得るわけだw 
目隠し分解・結合なんかできそう。

bunkai.jpg


通常分解はここまでできる。
リアル(確信)ボルトを取り外すとダイヤルが出てくるけどおそらくこれがHOPUP調整のはず。

reber.jpg

bunkai2.jpg


さらにボルトを抜いた状態でハンドガード付近のレバーを上げて、アッパーハンドガードを強く上げれば、ガスブロックとアッパーハンドガードが外れる。

                      実射

さて肝心の実射。今回も目標は5m先で・・・w

magajinenn.jpg


マガジンはマガジンカバーはプラスチックで、中身は金属。実銃だとベークライト製。持った感じは普通に重いw電動とは大違い

magajinnnene.jpg


GHKではAK74だけ標準マガジンがオレンジ。他の74系はブラックのマガジンがつく。
今度ブラックのほうも買います(・∀・)

注入バルブは通常のガスガンと違い裏面の放出バルブの真下にあります。長物ガスブロ初めてですがVFCのも同じ位置にあったような・・・WA M4は真ん中らへんあったね



magajine.jpg


装弾数は48発とかなりのキャパシティ。ただこのマガジン硬すぎて手で込めれない・・・付属のローダーアタッチメントは必需品

それもただ普通にやっても入らず、説明書によると30°の角度で入れるとのこと。

マガジンの挿入の仕方は従来のAKシリーズ同様、前方を引っ掛けてから差し込むタイプ。
AKを初めて買うと少しこれに戸惑うとかw説明書にも差し込み方が書いてあった。

マガジンは本体に挿すとがっちり固定されて動かない、すばらしい剛性!マルイの47ならカタカタいいますw

さてではいよいよ発射の・・・・前に。

一つ注意事項があり、知っている人は知ってますが、海外製のガスガンは注入バルブの仕様が異なり、ガスをいれる音もしなきゃ満タンになっても吹き出ませんこれが結構やっかいなんですよ。

そこでじゃーん今回はバルブを変えます

ang.jpg

ang2.jpg

barubu.jpg





Angry Gunの注入バルブ(600円)に変更。GHKもばっちし対応・・・が付属のロングノズルがネジ式なのになかなか取れず結果ペンチでノズルを押さえて回したらようやく外れた・・・

ノズルは傷だらけなんで使えないけど、まぁいいかwww 皆さんお気をつけを。装着取り外しにはバルブレンチも必要。

hikaku ba


左がAGので右がGHK純正。若干AGのほうが長いが全然取り付けは平気でした。

さてガスを注入、ちゃんと音がしました。説明書によると5秒で満タンとのこと。
最初にバルブ交換しないでガス入れてみましたがやはり音はしません

ak mato

ボルトを引いて装填し、実射!

バカンとばかりのかなりのでかい発射音がします。雰囲気でていいですねぇ

気になるリコイルはというと、頬付けすると頬に響くと行った感じの反動が来ます!
逆に肩にはそんなに来ない感じ、でもなかなか強いリコイル(o・ω・o)

フルオートのサイクルも悪くないけど・・・やっぱり真冬に撃ったからか撃ち続けるとダメですね、すぐ終わります

また48発撃ち切るのにガスを何チャージもしました。やっぱり元は海外の高圧ガス使用を前提にしてるのか、日本のガスだと消費が早いのかも・・・温めてもそこは変わりませんでした。

さて気になる集弾性はなかなか優秀です5mの近距離ならこれくらい普通であって欲しいですけどねw



                                   




                      まとめ

フルメタル&リアルウッド本格ガスブロAK。これだけで買う理由も湧きますし実際に手にしたらその迫力、リアルさのになりますw

撃った感じも十分に満足ですし、ぜひおすすめしたい一丁です。

ただ細かいところを言えばもしかしたらフルストロークじゃないところに不満がある人などもいるかもしれないですね。

また、これは海外製なのである程度エアガンをいじれる、まぁ中級者くらいの人が買うべきでしょう。海外製はパーツ流通量も少なく、公式なサポートを受けれるメーカーはほとんどありません。

故障したら原因くらい自分で見つけ自己責任で治すくらいの技術はいると思います。

またお座敷の人は十分楽しめますが、これをサバゲで運用するのは初心者の人はやめたほうがいいでしょうw 
海外製+ガスブロなのでサバゲには向いてないと思います。自分も部屋撃ち運用の予定なのでw

これらのことを踏まえて考えれば一生愛せる一丁になるはずです、自分は次はGHKのクリンコフが欲しくなってきましたwこれは

AK沼にはまりましたねw


                           おまけ

oopopop.jpg

ak hikaku
GHK AK74と東京マルイ AK47の比較www こうしてみるとかなり違いがわかりますね(^_^;) またこれがAKMだったら似てくるかも・・・

マルイの47についてるのはノーブランドのマウントベースですが、サイドマウントのイメージに近い形状なので雰囲気は出てると思います。47は初めて買った長物エアガンなんで今後も大事にしたいなぁ・・・

ak magajiaa
最後に47のマガジンがつきましたwww まぁ、元は電動の外装だしー?LCTもなんだかんだで中身とか一部はマルイ互換あるしー?ってことで付いたんだと思いますw 意外と似合ってるような・・・黒マガジンも早めに買ってあげますw



では今日はココらへんで!See you again ! 




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れおっちゃん

Author:れおっちゃん
ブログを始めました~れおっちゃんです!基本ミリタリーやマブラヴのこと書いていきます~。黒いバニシングフォースというサバゲーチームの隊長努めております!不定期ですがどうぞ見てください!

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