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GHK製ガスガン AK74レビュー!!

GHK製ガスガン AK74レビュー!!


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皆様お久しぶりです(・_・;) 最近忙しくてなかなか更新が出来ませんでした。
また、久々にブログの管理を開いた際にコメントをいくつか頂いているのに気付き、ご返事が出来なかったことは申し訳ありませんでした。
今後いただいたコメントは返すようにします

さて、本日は久々のエアガンレビューです。今回はーーーーーじゃん!!

GHKAK74です。

GHKと言えば2008年台湾にできたエアガンメーカーで、ラインナップとしてはM4などもあるが有名なのは業界で一番多くのAKシリーズのガスガンを販売しているメーカーだということです。

外装は最初GHKのクリンコフではD-boys製の外装を使用してたらしいが、現在は全製品同じ台湾のLCT社の電動外装を提供してもらいそれでガスブロを作っているという話は有名ですね。まぁ、コラボみたいなものなのだろうか


さて実銃のAK74といえばガンマニアなら誰でも知ってるであろうソ連製アサルトライフルAK47の後継銃で74年に制式化された。弾薬は7.62×39から5.45×39mmへと小口径化され、外見上はストックの溝などがAK47、AKMとの違い。

そんなGHKのAK74は2013年に発売されたもので、比較的新しく、製品の正式名称はGK74っていいます。他にもAKMだったらGKMみたいな感じの名前になります。まぁ、日本ではそうそう呼ばないだろうw

実は自分はマルイ製AK47を持っているんですが、やはりリアルウッド&フルメタルの魅力には惹かれるわけでこうして今回74のほうを買いました。GHKのAKシリーズはやはりAKMとAK74はすぐ売り切れますね。

今回は2月上旬に再販されたばかりのをレビューしていきます~

twei.jpg


drei.jpg

箱にはGHKの文字、そして海外製エアガン定番の初速表が貼ってます。
向こうのは日本仕様と比べてハイパワーなのでこうして日本の法律に沿ってデチューンするというのがお決まり。

fier.jpg

側面にはLCTのロゴも。やはり外装提供している以上コラボという感じで書いてるのでしょう。

さて、開封ーーーーしたところで驚いたのはダンボールの中に発泡スチロールが二重になっているということ。他のユーザーさんのブログとか見ると箱はダンボールに本体がそのまま中に入っていたようだったんですけど発泡スチロールで型どられていました。
ロットが変わって仕様変更したんですかねw ただこの発泡スチロールあちこち汚れてる・・・これも海外製の味ですかねw

sex]

中身は本体、マガジンの他に説明書とBBローダーとシンプル。

man ak

man ak1


man ak2


man ak3


説明書は英語と中国語ですが内容薄くて実質8ページしかないwww 初めてですよこんなん。

重要なところを抜粋すると、マガジンに空撃ちモードがあることや注油関係、マガジンに常にガスを入れてくことなどでした。

あとはAKMとAK74のパーツリストが載ってました。

BBローダーは明らかにマルイのコピーですね。ただ、安いプラスチックで出来てるのがすぐわかり、動きもぎこちないです。
アタッチメント付きでこれをつけて弾を装填します。

さて本体を見るとうわーーーーーとなりましたwハンドガードとストックの木目調が綺麗でフルメタルというう点でも感動します。

aaaaaka.jpg


aaaak.jpg


  GHK            実銃

 全長  950mm       943mm

 重量  3400g         3300g

持った感じは実銃みたいな重さで、ずしりと来ます。構えてみると一切ガタつかないのでそこはやはりリアルウッド&フルメタルの恩恵ですね。
マルイのAKなんかはギシギシするんで感動しました。剛性は100点まさにAKという感じ。

腕立て伏せやろうかwwww

ついでにグリップやマガジンのプラパーツやバレルとボルト以外には磁石がつきます

ただ構えて思ったのはフロントヘビーにできてます。結構左手に負担かかるイメージ

実銃の47はどうだったか覚えてないからなんとも言えないですけど・・・

全長は47よりは長いけど、まぁ標準的なアサルトライフルの大きさかな?とくに苦もなく取り回せる。

aka.jpg

レシーバー左面にはシリアルナンバーとサイドロックマウントが!
もちろん金属製のしっかりとした作り。ここにスコープやマウントベースを装着することが出来る。
でも木製だと似合わなそうであんまりつけたいとも思わないんだよねーw アイアンサイトで撃つべし!

せれくた


右面レシーバーにはAKお馴染みのセレクターとボルトハンドルが。セレクターは作動させれば跡がつくがこれがまたたまらない。
また両面にあるピン類もすべて別パーツ。もう脱帽するしかない。レシーバーは染仕上げで、ボルトだけ塗装になっている。

akto.jpg


トリガーはスチール製でここまで引ける(・∀・)

せれくた
セーフティ状態

せれくた2
フルオート

せれくた3
セミオート


セレクターはひとつ下げるとフルオートになっていて一番下でセミオートになる。ただ仕様なのか個体差なのかは分からないが、セーフティの状態からセレクターを下ろす時だけセレクターがすごく硬い。思い切り下ろすと今度はセミの状態まで下りていくのでここだけ不便。
フルからセミにしたり、戻したりなどした時はほどよいクリック感。

ボルトは塗装仕上げでここを引いてBB弾をチャンバーに送り込むことによって初めて射撃ができる。

ぼると


ボルトはここまで動かせる。(固定のため38式歩兵銃の6.5mmダミーカートを入れて撮影)ボルトを引いた瞬間ジャキーンという心地いい金属音が。ガスでしか味わえない最高の音(・∀・) 小指だけでも力を入れれば難なく引ける。

ただ注意する点はこのGHKのAK、フルストロークではありません。フルストロークで有名なWEのクリンコフの場合はレシーバーの細い溝までボルトを後退でき、セレクターの溝でボルトを止め解除と共にボルト前進なんていう芸が出来ます。まぁ、こんだけ下がればフルストロークでなくてもいいと思うけど

なぜかここに磁石はつかない、一応向こうでもここらへんは強度の強い金属は使えないのだろうか。

guli fing guli2.jpg

guli.jpg

グリップは実銃ならベークライト樹脂でできてるがこれは当然ただのプラ。真っ茶色の単色だから実物グリップに交換したい。少し変なバリが残っていた。
ただ、このグリップとても細く握りやすい。電動だとここにモーターが入るのでどうしても太くなるが、ガスガンだと実銃のように細身に出来る。ここはM4のガスガンだとより多く恩恵を感じるところだと思う。

電動マルイAKと比べるとご覧の通り。ガスのほうが圧倒的に細い


グリップ

glips.jpg

グリップはスクリューを緩めれば簡単に取れ、3つの部品に構成される。
ただ、付ける際にレシーバー内のナットがゴロゴロしないように抑えながらスクリューを回さなければなかなか入らないので注意

おそらく実物グリップは無加工で付けれるはずだ。






ak hand

ハンドガードはもちろん木製。アッパーは単色だがロアはなんとも言えない見事な木目が入っている。写真は光ってるがもう少し濃い目。AK47のように平坦でなく膨らんだ形になっていて握りやすい。(AKMではすでにこの形らしい)
近くにはスリングスイベルがある。


hider.jpg

ガスブロック、バレル、フロントサイト周りは割りとAK47などに似てるが、マズルブレーキはAK47のような寂しくもなく、AKMのような竹槍状でもない存在感のある大型のものが特徴的。前述したように金属部分でもバレルには磁石がつかない。

マズルブレーキはパーツリストでバレルと一体しているのでもしかしたら外せないのかもしれない、LCTではねじ切りで取れるはずだが・・・

akfsi.jpg

フロントサイトはあまり47と変わりない気がする。

ria.jpg


リアサイトはお馴染みタンジェント式で目標の距離によって調節するタイプ。サイト自身は溝が小さい為覗きにくいかも。数字を白色で塗られてるのはいいと思う。

ria2.jpg

両側のボタンを押しながら10段階ほどまで調整可能で数字が上になるほど遠距離を照準するらしい。

sites.jpg
サイトを覗いた感じ

ストックの形状もなめらかでつるつるしていて気持ちがいい。また見事な木目が入っている。特徴的なストックの溝は両面に掘られ、AK47でレシーバーについていた、スリングスイベルがストックに付いている。(ここもAKMから?)
ストックは外そうと思ってスクリューを外したも、固くて取れなくて断念。

padplate.jpg padpart.jpg

in stok

パッドプレートは金属製だがのような形状になっている。47ではまっ平らだったのでストックを肩につけると滑るのだが、74ではしっかりと保持できたのはこの形状のおかげだろう。更にパッドプレートには穴があり実銃ではここにクリーニングキットなどを入れるそう。

分解するとこのような感じになる。 ストックの中はこんな感じ。

top.jpg


デッキロックはスチール製でお馴染みここを押すとトップカバーが外れる。

covers.jpg


カバーは47とくらべても形状が違う。(AKMの時から変わってるぽい)

naibu.jpg


内部構造を見るとガスブロとはいえAKの部品の少なさが分かる。絶大な支持を得るわけだw 
目隠し分解・結合なんかできそう。

bunkai.jpg


通常分解はここまでできる。
リアル(確信)ボルトを取り外すとダイヤルが出てくるけどおそらくこれがHOPUP調整のはず。

reber.jpg

bunkai2.jpg


さらにボルトを抜いた状態でハンドガード付近のレバーを上げて、アッパーハンドガードを強く上げれば、ガスブロックとアッパーハンドガードが外れる。

                      実射

さて肝心の実射。今回も目標は5m先で・・・w

magajinenn.jpg


マガジンはマガジンカバーはプラスチックで、中身は金属。実銃だとベークライト製。持った感じは普通に重いw電動とは大違い

magajinnnene.jpg


GHKではAK74だけ標準マガジンがオレンジ。他の74系はブラックのマガジンがつく。
今度ブラックのほうも買います(・∀・)

注入バルブは通常のガスガンと違い裏面の放出バルブの真下にあります。長物ガスブロ初めてですがVFCのも同じ位置にあったような・・・WA M4は真ん中らへんあったね



magajine.jpg


装弾数は48発とかなりのキャパシティ。ただこのマガジン硬すぎて手で込めれない・・・付属のローダーアタッチメントは必需品

それもただ普通にやっても入らず、説明書によると30°の角度で入れるとのこと。

マガジンの挿入の仕方は従来のAKシリーズ同様、前方を引っ掛けてから差し込むタイプ。
AKを初めて買うと少しこれに戸惑うとかw説明書にも差し込み方が書いてあった。

マガジンは本体に挿すとがっちり固定されて動かない、すばらしい剛性!マルイの47ならカタカタいいますw

さてではいよいよ発射の・・・・前に。

一つ注意事項があり、知っている人は知ってますが、海外製のガスガンは注入バルブの仕様が異なり、ガスをいれる音もしなきゃ満タンになっても吹き出ませんこれが結構やっかいなんですよ。

そこでじゃーん今回はバルブを変えます

ang.jpg

ang2.jpg

barubu.jpg





Angry Gunの注入バルブ(600円)に変更。GHKもばっちし対応・・・が付属のロングノズルがネジ式なのになかなか取れず結果ペンチでノズルを押さえて回したらようやく外れた・・・

ノズルは傷だらけなんで使えないけど、まぁいいかwww 皆さんお気をつけを。装着取り外しにはバルブレンチも必要。

hikaku ba


左がAGので右がGHK純正。若干AGのほうが長いが全然取り付けは平気でした。

さてガスを注入、ちゃんと音がしました。説明書によると5秒で満タンとのこと。
最初にバルブ交換しないでガス入れてみましたがやはり音はしません

ak mato

ボルトを引いて装填し、実射!

バカンとばかりのかなりのでかい発射音がします。雰囲気でていいですねぇ

気になるリコイルはというと、頬付けすると頬に響くと行った感じの反動が来ます!
逆に肩にはそんなに来ない感じ、でもなかなか強いリコイル(o・ω・o)

フルオートのサイクルも悪くないけど・・・やっぱり真冬に撃ったからか撃ち続けるとダメですね、すぐ終わります

また48発撃ち切るのにガスを何チャージもしました。やっぱり元は海外の高圧ガス使用を前提にしてるのか、日本のガスだと消費が早いのかも・・・温めてもそこは変わりませんでした。

さて気になる集弾性はなかなか優秀です5mの近距離ならこれくらい普通であって欲しいですけどねw



                                   




                      まとめ

フルメタル&リアルウッド本格ガスブロAK。これだけで買う理由も湧きますし実際に手にしたらその迫力、リアルさのになりますw

撃った感じも十分に満足ですし、ぜひおすすめしたい一丁です。

ただ細かいところを言えばもしかしたらフルストロークじゃないところに不満がある人などもいるかもしれないですね。

また、これは海外製なのである程度エアガンをいじれる、まぁ中級者くらいの人が買うべきでしょう。海外製はパーツ流通量も少なく、公式なサポートを受けれるメーカーはほとんどありません。

故障したら原因くらい自分で見つけ自己責任で治すくらいの技術はいると思います。

またお座敷の人は十分楽しめますが、これをサバゲで運用するのは初心者の人はやめたほうがいいでしょうw 
海外製+ガスブロなのでサバゲには向いてないと思います。自分も部屋撃ち運用の予定なのでw

これらのことを踏まえて考えれば一生愛せる一丁になるはずです、自分は次はGHKのクリンコフが欲しくなってきましたwこれは

AK沼にはまりましたねw


                           おまけ

oopopop.jpg

ak hikaku
GHK AK74と東京マルイ AK47の比較www こうしてみるとかなり違いがわかりますね(^_^;) またこれがAKMだったら似てくるかも・・・

マルイの47についてるのはノーブランドのマウントベースですが、サイドマウントのイメージに近い形状なので雰囲気は出てると思います。47は初めて買った長物エアガンなんで今後も大事にしたいなぁ・・・

ak magajiaa
最後に47のマガジンがつきましたwww まぁ、元は電動の外装だしー?LCTもなんだかんだで中身とか一部はマルイ互換あるしー?ってことで付いたんだと思いますw 意外と似合ってるような・・・黒マガジンも早めに買ってあげますw



では今日はココらへんで!See you again ! 




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KSC製 マカロフの不具合について~初期不良修理からの帰還~

>今回レビューしたKSC製マカロフでしたがいろいろと問題がありましたので、修理に出したところ、なんと3日で帰ってまいりました

今回はその報告です。

シングルアクションの不調から、初期不良の修理依頼ということで、購入先のLAホビーショップさんに相談したら

ではKSCに着払いでお送りください」と返事が。

ここで一つ疑問が、「着払いでいいの!?」と素直に思いましたw



なぜかというと、KSCさんは前から初期不良の修理、返品も送料はユーザー持ちだという話をよく聞いたから(HPにも書いてあります)

それ企業としてどうなんだ・・・とは思ったんですし、今回も元払いかなぁと思ってた矢先に着払い指令

結局着払いで送り、待つところ3日、マカロフが返ってきました。



あまりに早い!しかも不在票が来ていた日を見るとその前日でしたΣ(・ω・;|||

前にかなり混んでるから2週間先くらいかと思いましたが、速すぎて怪しいレベルw

送料の請求もなかったので満足、というかまぁ、それが普通だとは思うんですが。



とにかく急いで箱を開けました。

すると修理カードなるものが入っており、作動改善の為、スライド、フレーム、トリガーバー調整いたしました。と書かれてました。

パーツ交換などもしてないらしく、本当に調整しただけでしょう。やはりトリガーバーに問題あったんだね。


というわけでマカロフをチェック!



まず、軽くスライドを動かしたらスライドの動きがめちゃくちゃスムーズ!

スライドの動きに関しては当たりだと思ってたんですが、格が違うよこれ

あれでも相当渋かったんだなと実感


次にマガジン関連ですが、マガジンは全ての個体、難なく抜けるようになりスライドストップも手動で全部問題なくかかります

ストップ解除も、一回でスライドが鋭く戻ります。あ~^いいっすね~



最後にシングルアクション病ですが、治ってます

発射も問題なく、3マガジン分撃っても今のところ再発はないですね。

これが一番酷かったんで、助かりました。



結論としては最初からこの状態で出してよ!!ですw

修理後はもはや別物で、最高に満足して益々愛情が深まりました

少しの調整でここまで変わるなら、もう少し頑張って欲しかったですね
そうしたらマカロフの評価はかなり変わっているだろうと思いました。


2ndロットはこの状態かつ、トリガーバーを、亜鉛合金意外の素材にして出して欲しいですね。


そしてまだ今から買う予定の人や、買って不調が出始めた、もしくは買ったばかりの人、修理に悩んでる人にお伝えします

KSCに無償修理を依頼することを強くお勧めします

送料の問題も自分だけ着払いOKということもなさそうですが、一応確認するといいでしょう。

下手にいじるより、とても満足した結果になります。ジャンクでオークションに流さないであげてぇぇえええ(つд⊂)


全く別次元のマカロフを手にしたいなら修理一択!



この記事が少しでも人の役に立てたらと思います、では See you again !






KSC製ガスガン マカロフPM レビュー

KSC製ガスガン マカロフPM レビュー!

KSC製 マカロフの不具合について~初期不良修理からの帰還

合わせてこちらも次に読むことをお勧めします↑(URLになってます)


DSC_00295.jpg

実銃のマカロフはソビエト連邦によって開発され、トカレフの後継として1951年正式採用された拳銃で使用弾薬は専用の9x18mmマカロフ

その設計は有名なワルサーPPシリーズに踏襲してるが、様々なアレンジを加えている。

ソ連解体後のロシア連邦軍では、退役してるが、ほかの組織では現役。日本でもトカレフに変わって暴力団が使用していると言われて、少し悪っぽいイメージの東側の代表的な拳銃



日本のエアソフトではGunくつ王という名の個人で制作されたモデルガンや韓国アカデミー製PPKのエアコキをベースに頑住吉さんが作ったというマカロフのエアガンしかなくきちんとしたメーカーからは出ていなかった。



そんな中、今回国内初のマカロフのGBBを出したのは、KSCで2013年のトイガンフェスタで発表されてから、スコーピオンやM9の新型などが出てマカロフの続報がなかったので心配したけど、とうとう

発売されました!!! 



KSCは外観が美しいと評判で、独自の作動機構のシステム7を採用しており、代表的なラインナップはトカレフ、H&K製品、クリンコフ、MP9、MP7、グロックシリーズなどのガスガンが中心!


今回初めてのKSC製品といううことで新発売のマカロフのレビューをしていきます!


DS1.jpg DS2.jpg

DSC_00.jpg


箱はトカレフと同じ様な雰囲気でかっこいい、ただのダンボールよりは全然いい。

裏はターゲットペーパーになっている。




中には本体、マガジン、BB弾少々、安全キャップ、ホップアジャスター、アンケートはがきが入っている。

説明書は他メーカーに比べて厚いかな?そのかわり見やすく、説明もわかりやすい。いままでで一番いい説明書かもしれない

実銃に関しての記載もあった。






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                                                     実銃      KSC
 
                                                 全長 161.5mm  160mm
                             
                                                 重量  730g     約500g



本体はHW樹脂で仕上げがとてもきれい、パーティングラインもなく、ここがKSCの長所ともいえる、外装のきれいさだろう。

以前に友人の同社製M9を見せてもらったが、湯じわだらけだったけど・・・もしかしたら、個体差があるのかもしれない。


金属パーツはトリガー、トリガーガード、リアサイトなに亜鉛合金を使用しており、セーフティーレバー、ハンマーは焼結金属。仕上げもきれい・・・と言いたい所だが、
セーフティーレバー、トリガーをよく見てみると、うっすらとパーティングラインがあった。

まぁ、あまり気になるレベルではないが。

Ds4.jpg

右面には各種刻印、左面には隅っこにほーーーーんとに小さくJASGの刻印だけがある。(写真じゃ見えないw)いい配慮だなぁ。

持った感じもHWのおかげか軽いとは思わなかった。小さい物に重さが凝縮してるイメージ。

大体大きさはPPKsより一回り大きいくらいかな。それでもかなり、コンパクトで我が家では最小のハンドガン。


DS5.jpg

ホールドオープン状態、KSCのトカレフはフルストロークじゃないので、マカロフはどうかと思ったけど、見事にフルストロークでした。実銃の写真と比べたので違いはなさそう。


マガジンによってはスライドストップがかかりにくい物もあれば、毎回かかる物もあった。個体差かな・・・注油をすれば直るものもあったので試すといいでしょう。


DS6.jpg

スライドの動きは渋く、スライドストップレバーを押しても、なかなか解除されない・・・。

これも注油しだいで直るものもありました。

やや前方に押す感じにやると少しマシになった気はします(どうしてもできないのもあり)

このコツは後述説明します。


アウターバレルはABSでちょっとプラっぽい感じ、まぁ、作動のことを考えれば妥当かも淹しれないですが。


このフレームの先っちょでビールのふたを外すなんていう話は有名だよね~、Gun誌の実銃ではできてましたw

これはHWだからもろいのでそんなことはしませんw



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スライド左面のエキストラクターパーツはダミーだけど別パーツで金属、そしてチェンバー内にはKSCのロゴが!

写真撮るまで気づきませんでしたw これも割りとKSCの有名なところで、とても親切な配慮だと思いますよ。

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スライド上部には乱反射防止のチェッカリングを再現。

DS9.jpgDS10.jpg

リアサイトは別パーツの金属製で、フロントサイトは一体型なので樹脂です。

どちらのサイトもかなり小さく、フロントサイトに関してはぶつけたら削れてなくなりそうで、黒いものを狙うと見えなくなるくらい。

目が悪い人は余計狙いにくい


DS11.jpg
↑セーフティーオフ


スライドストップレバーはPPシリーズを参考にした本銃がアレンジを加えたという大きいポイントの一つ、が実銃の写真だともっと右に斜めっている気がするが、これはほとんど水平

スライドストップをかけると似た感じになるけど、実銃の写真は掛かってないしなぁ・・・

もしかしたら、製造の年によって違うのかも。今回KSCが出したのが中期型らしいが。



スライドにはロシア語に1285の数字、フレーム側にはシリアルナンバー、ソ連製を表す製造国マーク、1975年製を表す刻印がある。

刻印のWがすこし削れている気がする・・・、シリアルナンバーは個体によってそれぞれ違うとか。


製造国マークは他にも東ドイツや、中国、ブルガリアなどの物が説明書にも書いてあった。

1285の意味は不明w


DS12.jpg
セーフティーオン

ベレッタ、PPシリーズ、ワルサーP38でもおなじみの、スライドにあるセーフティーレバーは本銃にもあるが、ここにも大きな改良点がある。

それは操作がなのである。ベレッタ等は、レバーを上の位置から下に下ろすことで、デコック、セーフティーをかけることができ、戻すときは下から上に戻す。

それに対しマカロフは発射可能状態のとき、レバーは下の位置にあり、セーフティー、デコックを行うときは、レバーを下から上に上げる、解除するときは上から下に。


これと似た銃がコルトガバメント系で位置こそはフレーム側にあるものの、レバー操作の上下はマカロフと、同じでガバは本当に操作しやすい。それはマカロフも同じで自分も操作はこっちのほうがだと思う。

レバーのクリック止めの凹みはラージタイプらしい。



セーフティーをかけるとハンマー、スライド、トリガーがロックされる・・・がトリガーには少し遊びがあるので注意。


DS13.jpg DS22

後部のファイアリングピンもダミーだが再現されてる。


見えにくい(てか見えないかもw)アウターバレルには4条のダミーのライフリングがあり、インナーバレルは黒染めされている。

他者にはない気遣いがKSCの良い点だね。



DS14.jpgDS15.jpg
DS16.jpg



グリップは実銃だと、ベークライト製だがこれはABSで出来ている。握り心地は悪くない、ちょっとチェッカリングが荒いかも。


構造も1ピースで後部のスクリュー1個外すだけで、取り外しが可能。

説明書にはかなりタイトに付けられれてるとあり、外すのに時間が掛かったが、二回目以降はスムーズに取れた。

コツはふちを少しづつずらして取ること。


どうもおもちゃっぽいから気になる人は、実グリを・・・と言いたいが、他のユーザーさん曰く、実銃のグリップはポン付けは出来ず、加工してもかなりおおがかりで、それでも諦めるしかないらしい・・・。 実物グリップを取り付けた方がいましたが、かなりの加工技術が必要だそうです。

グリップフレームが実銃とは異なるサイズの可能性が高いね。

グリップには共産主義の象徴である「赤い星」がある。下部には金属のランヤードリングがある。



DS17.jpgDS18.jpg
グリップを外すとこんな感じ。

実銃では一本でマガジンキャッチやトリガースプリングの役割を兼ねている板バネも再現、すごいなぁ。


下部にはマガジンキャッチレバーがあり、これも本銃の特徴、P38に似てる。




DS19.jpgマガジンはこのようにして、取り出す、が!めちゃくちゃ固い

おまけにスペアマガジンを差したら抜けなくなるアクシデントが発生!


あわててグリップ外して、レバーを目いっぱい引き、チェンバーから棒状のものを指してなんとか救出。


どうやら固いのは、ほとんどの個体でもそうで、取れなくなる例もあるらしい・・・おそらくマガジンの個体差もあるでしょうね、自分は標準装備のマガジンともう一個のスペアマガジンは最初から固くても取り出せました。



それからマガジンやフレームにシリコンオイル吹いて、何度も出し入れしたら取れなくなったほうもなんとかなりました・・・


DS20 DS21

マガジンは実銃も小口径のシングルカラムだから薄く小さいです、装弾数は10発と少なめなので、マガジンはスペア2本買いしましたw 

冬場はよく温めないときついでしょう。

マカロフのマガジンキャッチはP38のように底部をロックするのではなく、マガジンの下部にある、突起を保持するそう。

DS31.jpg
↑スペアマガジンの箱


DS23


フィールドストリッピングはかなり簡単。マガジンを抜いてることを確認してから、トリガーガードを写真のように下げ

DS24

あとはそのままスライドを引いて、後端を持上げれば、ぱかっと取れます。

最初は難しそうだと感じましたが、全然簡単です。ストレート・ブローバックならではで楽しいw


戻す時はスプリングの位置に、注意を。


DS26.jpg

東ドイツの実物革ホルスター(1500円)を以前に購入したので、入れてみました。

マガジンポケットもひとつあるタイプで、新型タイプかと思われる。

DS25.jpg

入ったことは入るのですが、きつくてしまらない・・・これもグリップフレームのせいか?

結局ホルスターの止め具を引っ掛ける部分を広げ、マガジン、本体共に収まることが出来ました。ロシア製ならもしかしたら、また違うかもしれませんね。

                     

                    マカロフ操作の注意点!?


自分がマカロフを購入したLAさんでこのような知らせがHPにあったので、添付します。

こちらから

少し抜粋すると、

スライドを外した状態でトリガーを引いてハンマーダウンさせないで下さい。
再組立てが出来なくなる可能性があります。(手の込んだ分解組み立てが必要になります)


マガジンとフレームの接触抵抗が強い個体が大半で、マガジンの着脱には強い力が必要な場合があります。
マガジンの背面もしくはフレーム内側の接触部分にテフロン、シリコンオイルを吹き付けると解消もしくは緩和されます。


スライドストップは真下方向ではなく、やや前方に押す感じで操作して下さい。
レバーの動きが妙に重い場合、スプリングが外れているか、必要の無い部分がマガジンと接触している場合があります。


やばい(確信)自分にもあてはまるものが少しありましたが、ちょっと酷いですね・・・まるでマルシン

ネットで見ると個体差が激しく、シングルアクションでトリガー引いても、ハンマーが落ちない症状なども少なくないようだ。

自分の個体はあたりの方かも、次改修されるといいですけど・・・。


                  実射

DS27

今回使用したBB弾は0.25gで5mの距離から撃ちました。かなり簡易的なので後日更新します。

DS28.jpg

ホップアップは毎度おなじみ?のこの工具でチェンバーの中をまわしてやります。


DS29
マガジンは先ほども書いたように装弾数10発、少ないですねぇ、実銃も8発だし、リアル?w

KSCのマガジンは1番上のマガジンのように(スプリングが下二本に比べ、しなっている)フォロワーを最後まで下げると、空撃ちモードになるので下のボタンを押して解除してから、撃ちましょう。



ガスの装填量はマガジンのサイズでわかるように、少ないです。ガスを入れ十分にマガジン、本体共に温めて撃ちます。




DS30
その前に!KSCには独自の機構があり、リアルライブオペレーションシステムがあります。

これは実銃同様、スライドを引いて初弾を装填しないと、弾が発射されない仕組み

ダブル、シングルアクションとも一度スライドを引かなくてはなりません(空撃ちも)



撃つ前にスライドの動きが渋かったのが不安でしたが、十分に温めたからか、快調に作動!

リコイルはそこまで強くないが、家にあるものと比べるとマルシンの14年式よりはある感じ。

前に友人宅でマルゼンのPPKsムービープロップを撃ったのだが、それよりも、もしかしたら低い?後日もう一度実射をするのでそのときに詳しく



スライドストップもたまに掛からないが、ほとんど掛かっていた。これもマガジンの個体差かな

ダブルアクションから撃ったがどうもトリガープルが固いというか、いやな感じ。なんかすぐ折れそうみたいな感じ。

悪く言えばお祭りにある激安エアガンのような感触・・・



シングルアクションはセーフティーロックの時みたく、トリガーに遊びがあるが、引ききるのは簡単。これは気持いい

5mの距離でしたがグルーピングは微妙・・・システム7エンジン搭載だけど銃自体は小さい・・・まぁ。射手の腕のせいかな?w



急いではかったのでホップ調整はしてません。後日もう一度正確に測る予定です。

                           
                                  総評

日本国内初のマカロフのGBB、発表から数年経ち待望の発売ということで、たくさんのユーザーがそれを楽しみにしてたに違いない、マガジンに関しては予約分で売り切れだ。



機構の再現美しい仕上げ作動性などは流石KSCといった所、冬場はきついだろうけど夏になればソビエト、ロシア軍装備のサバゲーマーのサイドアームとして使われてると思う。



だが先ほどの注意書きやネットでのユーザーの不調の訴え、そして自分のものにも起こった不具合から
考えると、まだまだ完成されてるわけじゃない気はする

とにかく個体差が激しい

他の個体の不調についてみると、出すのがまだ早かったのではないかと思う


それでも自分のはまぁまぁの当たり個体だったのか、初KSCデビューは割りと悪くはないと思う。



おそらくかなり売れているだろうから、そのうち再販はするだろうし、そのときに不具合は解消されてると期待したい。


自分としてはグリップの形状的な問題が残念であるが、マカロフ自体は買って満足してるし、愛着もわいてきた


購入検討中(在庫あるのか?)の人は次の再販まで待つのを薦めます。不具合が解消されたらとても満足できるものかと思います!


PS: 他の記事もそうですが、お聞きしたいことあったら気軽にコメントくださいネ

では今日はここまで、See you again !

                            追記

とうとう自分のマカロフにも、病気がやってきました。

シングルアクションでトリガーを引いてもハンマーが落ちなくなりました

正確には、トリガーを2回引かないと、ハンマーダウンがしません。

ダブルアクションは平気ですが、ダブルアクション後は自動的にシングルアクションになる。
ということはつまり、普通のシングルアクションはおろか、ダブルアクションで一発撃ったあとの弾は全部トリガーを2回引かなければ発射されないという事態

分解して調べると、シアーの部分に不具合が起きてますね、多分。

DC_0024.jpg

一時的なものですが、簡単にできる、改善策を書きます。

通常分解後、ハンマーを落として写真の場所にティッシュを詰めました。パーツリストで言うと95番シアーの接触部分です。

適切なサイズにちぎって詰めたら、3マガジン分撃っても問題はなくないました。

多分ここが摩擦で擦れてるのかもしれない・・・だとしたら、これパーツの設計から見直した方がいいかもしれないですね。

修理もパーツ交換も無駄なんじゃないですか?

一応KSCには連絡しましたが、今後どうするかは検討中・・・

多分平気だと思いますけど、当ブログで紹介した、分解、対策で万が一問題が起きても、当方は責任をとりません。

まぁ、ないでしょうけど、一応

                               追記2

マカロフ騒動かなり、広がってますね・・・。ほかのブログさんでも、かなり対策が出てきているので、それを参考にするといいでしょう。

さて、自分はいじって壊すのが嫌なのでKSCに送りました

前にシアが悪いと思ったんですが、多分トリガーバーが原因かもしれません。トリガーバーを内側に押しながら、トリガーを引くとハンマーが落ちました。

すこし曲げれば治るかもしれませんが、材質が亜鉛合金なんで危険かもしれません。



また、マガジンが抜きにくい事については自分なりに解決策があるので紹介します。

それは、持ち手を変えることです

自分は右利きなので銃本体は右手で持ち、マガジンキャッチは左手でいじってたんですが、あまりに固くて左手の指がすれちゃいました(´・ω・`)

そこで、利き手を持ち替えて、右手でマガジンキャッチをいじったところ、するっと抜けました

個体差かもしれませんが、某ショップに展示してたマカロフでも、右手操作がスムーズに抜けました。

自分の癖かもしれませんが是非試して見てください~


                           追記3

マカロフが修理から返ってきました

別記事にその模様を書きましたので、こちらから ←URLです ご拝見ください。


新年の挨拶&近況

  • 2015/01/27 15:07
  • Category: 雑談
みなさま、あけましておめでとうございます。 今年も本ブログをよろしくお願いいたします。 

私のゴタゴタもほとんど終わりなんでここからは更新はやめれるかな?

さてでは近況を

 機動戦士ガンダム第08MS小隊

自分見たガンダム作品は、初代とSEEDシリーズで、特にSEEDは本編から外伝、MSVまでのめり込み昔自分の中で大ブームを起こした、思い出ある作品ですwある程度は語れる自信もあります。

他にもGジェネいくつかやったのでガンダムシリーズは大体把握はしています。ではなんで5~6年たってガンダム見てんの?これですよ


昔からOP曲は知ってましたが、OPそのものは最近初めてみっました・・・こんなの見るしかねぇじゃん!!ですよw

このミリタリーテイスト自分にはたまりませんよ(汗) 

ガンダムといえば、宇宙でビーム兵器でやり合うみたいなイメージかもしれませんが、この作品はほぼ陸戦、その証拠に主人公機が陸戦型ガンダムですよ!?武装が100mmマシンガンだよ!? 

戦争の泥臭さをよく表現できてるなぁと思い、久々のガンダムは楽しめました。

マウラヴフルメタルパニック好きにはたまりませんてこれ。

 化物語

いまさらすぎるけど、昨日からラノベ読み始めました、にわかです、何もお語れません。

でも友人からこれ見せられました。



頭から離れませんでした、撫子ちゃんかわいい。

 マカロフ  

KSCからとうとあいつが出ます、そうマカロフです。

発売日は29日でとっくに予約したんで、最速レビューめざしますw次の更新はこれになりそうです。

では今日はここまでSee you again !

マルゼン製 ワルサーP38 レビュー PART2!

前回の記事 

前回に引き続きマルゼン製 ワルサーP38のレビューやっていきます。

さて・・・前回の記事で自分が一番疑問に思った場所があると言ったのを覚えてますか?

DSC_03488ここですね


8888.jpg

上は左の写真を拡大したものですが、赤線の内側を見てもらいたい
スライドとフレームの間が均一じゃなく、溝みたいのができてますよね?

正確にはスライドの方が少し突き出てる

これが不思議なんで実銃の写真を見てみました・・・すると。

p38.jpg

実銃のP38の写真↑

画像が小さいのがアレですけど、確かに溝は多少ありますけどマルゼンのとは違いフレームの方が突き出てるΣ(・ω・;||| こ、これは・・・

p1.jpg

次に↑はワルサーP1といって戦後の西ドイツなどで正式採用された拳銃で、P38をそのまま使っていましたが、年が経つと、いろいろと細部に細かい改良が施されます。(1957年?)

ここで↑のマルゼンのP38の写真とこのP1の写真を比べてみてください。

P1もスライドの部分が突き出てるんですよ

P1の製造が終了したのは2004年、マルゼンがP38を出したのは2003年

結論を言えばワルサー社から受けた図面提供の銃はP38でなくP1ということでしょう。

まぁ、普通に考えたら戦時中のモデルの図面とかなさそうだし、これが普通でしょう・・・

細部の違いがよくわからないから、あれですがマルゼンのP38はP1ベースなのでもしかしたら細部があちこち違うかも・・・

                          

                            おまけ

今回のおまけはベレッタM92FSとの比較!

前回も書きましたがベレッタはワルサーP38に影響を受けて作られたといいます。

比較して見ましょう(v〃∇〃)ハ(〃∇〃v)

bp38.jpg
まずスライドですが、ホールドオープン時はどちらもざっくりとスライドが開いているので、確実な排莢が可能でした。

次にセーフティーレバー、位置めっちゃ似てますねwスライド後部にあるのは共通ですが、セレーションの前か後ろの違いですね。
あとP38のがでかいから操作しやすいかも。

あとはスライドストップレバーディスアッセンブリーレバーの位置や操作の仕方も似てる。
pppp.jpg
フレームに関しては右面のトリガ-バーが似てますね~

トリガーを引くと連動してこいつも動きますw あとはその下のトリガーを止めるボタンの位置が酷似?w

DSC_0345.jpg
最後に二つの銃からアウターバレルを抜いたものを比較。

P38だとシルバーのパーツ、ベレッタだとプラプラしてるパーツ、ロッキングラグですね。

実銃だとこれがスライドの中と噛み合ってショートリコイルするんだけど、まぁ似てる。

トイガンだと微妙だけど、海外の実銃レビュー動画見るとかなり似てるのがわかりますよ

こういう内部機構なんかを積極的に取り入れてるんだね(しみじみ)

以上おまけでしたwトイガンでも比較してみると楽しいものです。

ということで今日はここらへんで、See you again!


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ブログを始めました~れおっちゃんです!基本ミリタリーやマブラヴのこと書いていきます~。黒いバニシングフォースというサバゲーチームの隊長努めております!不定期ですがどうぞ見てください!

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